新中学1年生はこれだけはしましょう

 こんにちは。相変わらずの春期講習をおこなっています。今日は新中学1年生に毎年お話ししている中学校の勉強の仕方についてです。

 当塾の指針でもありますが、勉強は一番最初に「量」が必要です。勉強が得意な子もそうでない子も共通します。量を確保した後で初めて質が出てきます。しかし、塾の授業だけでは量をこなすことは難しいです。一番勉強量を確保できる場所、時間は学校となります。

 ①学校の授業を一生懸命受けて下さい。

 学校や塾で習ったことは時間が経つとあやふやになって最終的に忘れますよね。少しでも忘れないようにするために復習をしないといけません。どうやって復習をするかというと、入学したあとで教科書と一緒に問題集をもらいます。それをします。

 ②その日習ったことはその日のうちに学校のワークを解いて復習する。

 大内中学校の傾向として英語の2極化があげられます。メッチャできる子と全くわからない子、色々な原因は考えられますが、子どもたち側でできることの一つに音読があります。

 ③毎日、教科書の見開き2ページの単語、本文を音読する。(その時習っている所のみでかまいません。)

※英語の教科書にはQRコードがついています。それを読み込むことで音声が流れるので、それに合わせて音読しましょう。また、国語でもこの音読がとても重要です。国語、英語合わせて10分ぐらいで終わります。体調を崩して寝込んでいる時以外は毎日欠かさずにしましょう。

 最後に新中学1年生向けに書きましたが、中2、中3も同様です。上記の3つを欠かさず行うことで定期テストや実力テストの点数アップ、そして志望校の合格が近づきます。まだしていない方はぜひやってみましょう。

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