「坂の上の雲」を見終わりました

 こんばんは。先日、「坂の上の雲」を見終わりました。最後、主人公の秋山兄弟が小舟で釣りをしているシーンで号泣です。さて、この「坂の上の雲」ですが、中学校の教科書に出てくる人物がたくさん登場します。

 主人公の一人である正岡子規、伊藤博文、小村寿太郎、夏目漱石、高浜虚子、山形有朋、陸奥宗光、桂太郎、、、また、乃木希典から芥川龍之介に繋がります。この明治から大正、昭和の流れは小学校でも中学校でも流し気味で進んでしまいます。個人的には古代、中世を流し気味にして近代からを重点的に扱って欲しいなと思っています。

 というのも日本が太平洋戦争に至った理由を考えるためには、明治からの日本政府の動きを追う必要があると考えているからです。

 とにもかくにも山口県の公立高校入試は明治時代が大好きです。(当然と言えば当然ですが)受験生は明治時代はどんな問題でも対応できるぐらい勉強をしましょう。

 この前も書きましたが、「坂の上の雲」 お勧めです!!

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