大内中学校版 公立高校推薦入試の攻略法(仮)

公立高校推薦入試に関して
おはようございます。昨日、公立高校推薦入試の発表がありました。本日は大内中学校版の公立高校推薦入試の攻略法に関して書きます。
入試そのものに関しては中学校ごとの特徴は関係ありません。今年から面接と調査書だけとなっている高校が増えました。また、面接が2回ある高校があるので、面接対策が重要となります。面接に関しては練習あるのみです。また想定外の質問や制限時間が今までと変更されたりしていますので、そこも意識して練習しましょう。また、活舌よく発生する練習や、笑顔の練習もする必要があります。通常の受験勉強もする必要もあるので、なかなか時間がとりにくいと思います。隙間時間を積極的に使うことと、お風呂の時間を使いましょう。また、録音アプリを使って自分の声を直接聞いて確認もしましょう。
そして、調査書が重要となります。通知表の数字はできる限り稼いでください。近いうちにこの辺はまとめて記事として書きますね。
大内中学校の校内選抜対策
生徒・保護者の聞き取りの結果、「あたりまえ10箇条」が非常に重要なようです。
①身だしなみを整えます。
②授業にまじめに取り組みます。
③まかされた仕事は最後まできちんと取り組みます。
④時間は守って行動します。
⑤気持ちのよいあいさつをします。
⑥人の話をしっかり聞きます。
⑦社会のルール・学校のルールを守ります。
⑧いじめは絶対に許しません。
⑨そうじをきちんとします。
⑩ボランティア活動・行事等に協力します。※地域の人たちに守られていることに感謝します。
大内中学校の生徒で推薦入試を考えている方は、通知表の数字と共に「あたりまえ10箇条」を意識して学校生活をおくりましょう。難しいことは一切ありません。恥ずかしいのなら、恥ずかしいなりに実行すればいいのです。学校の先生はきちんと見てくれています。現状他の中学校と比べて校内推薦を突破する通知表の条件は緩めだと思います。ただし、他の中学校の生徒とそん色ない通知表がないと結局落ちてしまいます。面接点がどのくらいの配点があるのかわかりませんが、自分の思いをたどたどしくても伝えることは重要ですよ。
結局、1年生から始まっている
通知表の点数は1年生の数字からカウントされていると考えられます。中学校生活を通してコツコツと真面目にがんばることで合格を得られるところは一般入試と変わりません。今、ちょっと不真面目だなーと思っている方は、今日から真面目に学校生活を送りましょう。不真面目より絶対にかっこいいし、かわいいですよ。

