坂の上の雲
こんばんは。大気の状態が不安定ですね。突発的な豪雨は夏らしさを感じますが、タイミング次第で子どもたちがずぶ濡れになってくるので、困りものです。
昨日はお昼に食べたとんかつで胃もたれして、大変でした。どうも自分の感覚と実際との乖離が多くなってきました。若いと言われる年齢ではないので、何事も控えめにしようと思います。
さて、タイトルの「坂の上の雲」ですが、司馬遼太郎の小説ですね。今私は空いている時間を使ってNHKで製作されたドラマの方を見ています。明治初期から日露戦争までを、3人の実在した人物を主人公にして描いています。
1話が1時間以上あるので見ごたえ十分なうえに話数もあります。そして中学校の歴史の教科書に出てくる人物がバンバンでてくるので、中高生にもとっつきやすいと思っています。また、役者さんが豪華です!!演技も楽しめるので飽きがこないですね。涙腺が弱くなったのもありますが、1話に1回は泣いてしまっています。
もうすぐ夏休みです。読書感想文やドラマ鑑賞に「坂の上の雲」はいかがでしょうか?(※小説は8巻ほどあるので注意!!)

