推薦入試と評定値

 1月10日に野田学園の推薦入試の結果発表があり、大内校からエントリーした3人全員が併願特進Aコースに合格しました。塾関係者から見たらなんてことはないことなのだと思います。しかし併願でエントリーできたということが私にとっては重要です。

 上の写真は野田学園さんの募集要項です。推薦入試の併願受験の場合、3年間の5教科評定合計が54以上必要です。3学期の評定値が毎回、5教科で「4」が3つに「3」が2つ必要です。ここが中学校の通知表で1つの壁になると私は考えています。過去の塾生の合格者データからも西京高校の普通科や山口中央高校を考えている場合、この数値がやはり欲しいです。

 ですので私は、野田学園の特進Aコースを推薦併願で受験できるかどうかを西京高校普通科、山口中央高校を目指す上での1つの指標としています。この記事をご覧になられた上記2校を志望する保護者様・中学生の皆さんも通知表の数値として5教科で「4」が3つに「3」が2つ以上の数字を取ることを意識してください。ちなみに副教科は「4」が2つに「3」が2つ以上欲しいです。

 山口高校を狙う場合は副教科も含めてオール「4」以上が最低のラインです。

 山口農業高校を狙う場合は副教科も含めてオール「3」以上欲しいです。

 この数字以上ないとダメかというと、決してダメではありません。今までに何人も合格者を出していますので、それは断言できます。しかし、通知表の評定は公立高校入試において、かなりのウエイトを占めていると私は考えています。合格の可能性を1%でも上げるのが私の仕事です。だからこそ私は1年生の時から子ども達には声掛けし、定期テストに向けて全力で取り組ませ、普段から学校のワークをやらせ、学校で居眠りしている・提出物が悪いと聞いたら説教をして1つでも評定値を上げる取り組みを行っています。

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