大内中1年・2年生の習熟度テスト勉強の仕方
こんにちは。吉村です。本日は大内中学校の1年生・2年生に向けた内容を書きます。
大内中学校の1年生・2年生は1月24日に習熟度テストがありますね。今回は習熟度テストに向けてどう勉強すればいいのかについて書いていきます。
習熟度テストの結果は重要です
習熟度テストはただの実力テストではありません。大きな意味があります。市内の中学校はだいたいこの時期に習熟度テストを行います。学年の後半にあるテストとなるので、どの中学校のテスト範囲も同じような範囲となります。(少なくとも今回は大内中学校と白石中学校では同じテストです。)ここがポイントで、中学校の定期テストでは中学校内の順位で自分の位置が確認できますが、習熟度テストでは他の中学校と比べてどのくらいの位置にいるのかおおよその判断をつけることができます。しかし、習熟度テストのデータは自分の学校のデータしかでません。ここはもう塾の出番です。大内地区の少し大きめな塾では、他の地区にも校舎があります。その地区の生徒のデータは必ず回収していますので、塾の先生に聞くことで、大きな範囲で自分の立ち位置がわかります。特に2年生は目標の高校がおぼろげながら定まってくる時期です。次の習熟度テストが6月ですので、春休みの勉強の計画を立てる上でも全力で習熟度テストの勉強に取り組んでください。いいですか、なんとなくで絶対に受けないでください。
どう勉強する?1年生編

冬休み前にこんな感じでテスト範囲をもらいましたね。
このテスト範囲表をみてその範囲を勉強する。
これがすべてなんですが、何をすればいいのか?ここをもう少し突っ込んでいきます。1年生は教科書・学校のワーク・塾に行っている方は塾のワークこの辺を持っていると思います。数学以外は学校のワークを使いましょう。大内中1年生の数学の学校のワークは簡単すぎて対策になりません。とにかく数学が苦手な方以外は別のものを使いましょう。塾の数学のワークか、市販の問題集でいいと思います。他の教科は学校のワークを使いましょう。補足として科目ごとのファイルに挟んでいるプリントも使いましょう。社会・理科・英語はまだ習っていない単元が含まれています。社会はクラスによって地理、歴史の進み方がかなり違うので、習っていない単元は教科書を読みながら学校のワークを繰り返し解くことをしてください。英語に関しては全クラスUNIT9に入っていません。塾に通っていてUNIT9が終わっている方は問題ありませんが、そうでない方は学校や塾でUNIT9の内容を習うまでは、それ以外の内容を学校のワークを解き直して勉強しましょう。
どう勉強する?2年生編
2年生は新研究です。冬休み前に配布されましたね。この学年は強制購入なのでみんな持っています。せっかくなので受験勉強も兼ねてテスト範囲の単元を解いていきましょう。下に新研究の使い方の一例を載せます。参考にしてください。
新研究の使い方
- ノートを準備します。新研究ノートでもかまいません。
- 新研究本誌に答えを書き込みません。答えはノートに書きます。解説ページを読んだら問題を解きます。解き終わったら丸つけ、解き直しです。解き直しの時間が一番重要です。なぜこの答えになるのか考えましょう。考えてもわからない場合は学校の先生や、塾の先生に質問します。
- 解き直しが終わったら、わからなかった問題、間違えた問題の問題番号の上に/を入れます。この/は本誌に記入します。
- テスト範囲を1週目終わらせます。1週目が終わったら2週目です。2週目は/をつけた問題だけ解きます。この時解けた問題は/の上から〇をつけます。解けなかった問題は/の上から\をつけて×にします。
- 2週目が終わったら3週目です。3週目は×のところだけを、、、、、このループを繰り返します。
この勉強の仕方はテスト範囲のところを新研究に置き換えればそのまま受験勉強として使えますよ。
1月の習熟度テストの勉強はやればやるだけお得になる
1年生・2年生の習熟度テストの勉強の仕方についてまとめてみます。
1年生:基本は学校のワークを解き直す。英語以外はまだ習っていなくても教科書を読みながら解いてみる。わからない部分は学校の先生や塾の先生に質問します。
2年生:新研究でテスト範囲を繰り返し解く。テスト範囲の問題が全部解けるように繰り返し繰り返し繰り返し解く。
お得なことがあるのかと思うかもしれませんが、物凄くお得です。1年生はテスト範囲をよく読んでいますか?学年末テストの範囲が多く含まれていますよ。習熟度テストの勉強をすることで、学年末テストの勉強にもなるんです。しかも学校のワークも進んでいる。こんなにお得なことはありません。2年生はそのまま受験勉強につながります。受験勉強は早く始めるほど有利です。1月の習熟度テストの勉強を機会に高校受験に意識を向けましょう。
